水鞄もしゃべりたい

公園で野生の鴨を追いかけてる人のぶろぐ

前回の続き

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・初海外でテンションあがるカーバンクル

・テンションあがりすぎてスマホが無い事に気がつかなかった

・バカ

 

 

 

さぁカーバンクル選手、勘を頼りに運を味方につける海外旅行の出発です!!

 

バカですね。

 

 

さて次なる目標である空港へはこれで向かった気がする。たぶん。

 

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いかんせん色々考えたりしながら乗ってたからあんまりしっかりは覚えてないのよね。

 

で、乗った後に電車の中のお客さんとか見てると大きなキャリーケース持った人が多かったのよね。

 

これは勝ったな。ガハハ!!

 

いやまぁ、スマホ落としてる時点で負けてるんですけどね

 

そして人の流れとかその場の雰囲気を感じ取るのは大事なことなんだとこのときカーバンクル(以降鞄表記)は学んだ。いやまぁスマホ落とさなきゃこんなことなってないんですけどね。

 

んで、それっぽいとこに着いたので、ひとまず公衆電話から親に連絡。報・連・相大事。

 

 

スマホ落として翻訳も連絡もなにもできないけどハワイ行ってくるわ」

 

お前んとこの報連相ガバガバじゃねーか

 

バカは怖いぞ。もっと伝えておくことあったでしょうよ。

 

まぁこのとき親は出なくて留守番電話のとこにこれしゃべってたからこんな感じになっただけで、親が電話に出てたら未来は変わってたかもしれない。

 

 さあとくに問題もなく(?)順調(???)に空港まで来れた鞄さん。ん??????

 

 本来は時間的にも気持ち的にも余裕があったはずなのだが....とりあえずサービスカウンターのお姉さんにどこで手続きしたらいいかを聞いて見ることにした。

普段空港で旅行とかに行かないからどこで手続きするのかわからなかった鞄さん。かわいいね。

 

「手続きしたいんですけどこれってどこでやるんですか?(チケットみたいなのを見せる」

 

お姉さん「ではちょっと確認しますね。あ、これここのターミナルじゃなくて第二ターミナルですね...ってちょっと待ってください、もう手続き締め切り時刻ギリギリじゃないですか!!早く向かってください!!」

 

「????????????????????」

 

そう!スマホを探してたり手続きしてる時にアホほど時間を食っていたのだ!!

 

そっからはもうダッシュですよ。バカ重い荷物をシャーーって引きずりながら建物内ダッシュしたり(ちょっと楽しかった)走りすぎて喘息発動させながらもタクシーのおっちゃんに目的地を伝えたり...

 

なんとか第二についてこれまたダッシュで向かう鞄さん。

 

係員さんもなんでこいつこんなギリギリに手続きしてんだって顔してました。

わかる~~~~~俺も逆だったら同じような顔する自信ある。

 

そしてここでもちょっとした問題が。

 

担当の人「あれ?鞄さんの席無くない...?」

担当B「あぁ~ほんとだ」

鞄「???????」

 

 

おめーの席ねえから!!!!

 

たぶんだけどギリギリに手続きしちゃってたからもういないものだと思って他の人用にチケットとっちゃったのかなとこのとき鞄は冷静な推理をしていた。

でどうなったかというとたまたま空いてたビジネスクラスに乗れることになった。やったぜ。

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で鞄さんはいったんこの飛行機で北京に行ってそこでハワイ行きに乗り換えて最終目的地に向かう感じなんだけども、1人で知らんとこに行くのはめちゃ怖くね???

でもハワイのワクワクが勝っちゃったからね。

 

しょうがないね!

 

だって事前情報として水着の女の子がたくさんいるビーチにやばいちょうどいい気候、そしてうまい物ばっかなんて聞いたら行かないほうがおかしいでしょ!!

 

とまぁなんとか最初の目的の空港にはついたしギリギリアウトぐらいのあれで飛行機には乗れたしもう...完璧ですねぇ!!!

 

係員さんにぺこぺこ謝りながらダッシュで搭乗口まで向かう鞄。人生運と勘があればなんとかなるもんやな。すまほ無いけど。

 

 

しかし、この後もっとやばいことになるなんてこのときの鞄は思いもしなかった。 

 

 

 

 

北京空港魔の滞在編へ続く